寂しげな公園へ久々に

小さい時によく行っていた公園にもう何年ぶりになりますか、散歩に来てました。子どもの頃には家から遠く、大きな公園であったように思いますが、あれから数年経ち、歩いていってみると意外と、近くにあったのだなと懐かしくなりました。公園の中に入るとそこには、公園の真ん中に池があるのですが、子どもの時に見た時より少し小さくなったように感じるのです。それだけ自分が大きくなったということなのですが、気温がどんどん下がってきて気持ちが沈んでいたのでしょうか、すごい懐かしさを味わってきました。

ここから話が変わるのですが、公園をゆっくりと散歩しながら、昔を思い出すと、確かいろんな木があり、木の実が落ちていたように思うのです。歩いてみると結構落ちているのです。まつぼっくりがごろごろ落ちていました。これって意外と欲しい人がいるんですよね。工作とかによく使えるんです。歩きながらいくつもきれいなのが落ちていたので拾ってしまいました。次に探していたものを見つけてしまったのです。それはふうの実です。このふうの実が好きなのです。アクアリウムにも使えますし、工作の飾りとしても重宝するのです。何より、フリマでも売れるともいうこともあるのでついついいっぱい拾って帰っちゃいました。